前進塾塾長の部屋

前進塾塾長の藤原です。前進塾は、北九州市八幡東区にある幼児から高校生を対象とした学習塾です。学習指導はもちろんですが、キャンプを始めとする体験行事も積極的に実施し、子どもたちの創造性の育成も目指しています。

 10月1日付のお手紙でお知らせしたとおり、
中学3年生を対象にした「自主学習会」を行います。

締め切りは、明後日の10月3日(土)です。
急に決めたので、最初の実施日が10月4日(日)のため、
その前日を締め切りとしました。

休みがなくなり大変でしょうが、
「がんばろう」という意思のある中3生の申し込みを
待っています。

 先ほど最後の方の個人面談が終わりました。お越しいただいた保護者の皆様、貴重なご意見等をいただくことができました。ありがとうございました。ご意見等は今後の塾の運営やお子様の指導、行事日程の編成等の参考にさせていただきます。次回の個人面談は、12月を予定していますが、必要な方はお申し出くだされば随時日程を組まさせていただきます。
 今後とも当塾に対して、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。まずは、お礼まで。
                   ***前進塾塾長 藤原正和**

皆さん、お変わりありませんか?

コロナのニュースにもあまり反応しなくなってきたというか、
さすがに慣れっこになってしまいましたが、
今更ながらかもしれませんが、前進塾のコロナ対策をご紹介します。

手指消毒用の「アルコール」の設置は、インフルエンザ対策として
新型インフルエンザ」が流行した10年ほど前からずっとやっており、
エタノールの買い置きもあったので、今春の品不足の時も含めて常設しています。

数年前からは、やはりインフルエンザ対策として
クレベリン」を数カ所に配置しています。
結構いい値段がするので、冬の数ヶ月間だけおいていました。
今年のコロナの騒ぎからは常設にしました。
ただ、今年の4月にいったん在庫が切れて、
5月からは再び置き始めて現在に至っています。

以前は、机などの拭き掃除は、普段は掃除用の洗剤をスプレーして拭き取り
週末にアルコールで拭くようにしていたのですが、
現在は、机などの人が触りそうなところは毎日「アルコール」で拭いて
墨や鉛筆などの汚れがひどいときは洗剤を最初に使うように変えました。

マスクは当然全員が着用していますが、
忘れたり、ひもが切れたりした時用に配布用の「マスク」も常備しています。
マスクは以前から、いつでもつかえるようにおいていたのですが、
品不足だった春時期にいったん切れて、
仕方がないので、高いけど1箱買った記憶があります。
というか、帳簿にも記録があります。

そうそう、5月頃に一時期店先から消えた「ハンドソープ」も
学習塾に習字教室も併設しているので、普段から消費量も多く
結構買い置きがあったので何も問題はなかったです。

当然、換気には気をつけています。

というわけで、以前からの対応も含めて、
 ①薬用のハンドソープを手洗い場にはすべて常設
 ②手指消毒用のアルコールボトルの設置とアルコールによる拭き掃除
 ③マスクの着用の徹底と配布用のマスクを常備
 ④できるだけ頻繁に窓を開けての換気と換気扇を常に使用
 ⑤クレベリンを数カ所に配置
というような基本事項は徹底して行っています。

そして、この春からは、

 ⑦入室時に体温チェック

そうです。最近は当たり前になったおでこで「ピッ」とやるやつです。
あれを買いました。塾のように入室者が決まっている場合は
そして、前進塾のような小規模な場合は気休めのような気もしますが念のためです。

他にも、科学技術に助けてもらっています。
具体的には

 ⑧「プラズマクラスター」機能のある空気清浄機を設置しています
  ※以前から1台ありましたが、もう1台買い足しました。
 ⑨「
光触媒」技術を使ったターンドケイという空気清浄機を2台設置しています
 ⑩「
室内光対応型光触媒」技術を使ったDr.OHNOというコーティング剤で
  室内の床・壁・天井・机などをコーティング処理しています

 プラズマクラスターはシャープの商品で知っている方も多いと思います。ターンドケイはシャープの技術者だった人たちが会社を辞めて設立したベンチャー企業の製品で、去年の冬のこの騒ぎの前にテレビのニュースなどで話題となっていて、気になっていたものです。今の状態になって、真っ先に思い浮かんで導入しました。Dr.OHNOは九州工業大学の教授が開発して特許を取ったものを商品化したものです。普通、光触媒というと強い光が必要なので、屋外の壁の塗料などにしか使われていませんでした。というか、壁の塗装には古くから使われていて、かなりの効果がある物です。それを使ったのがターンドケイで、弱い光でも反応し、コーティングの際の粘着性を強めたものがDr.OHNOということです。⑧は一番有名です。⑨は最近かなり売れています。というか、一時期品切れでした。⑩はまだ認知度は低いですが、近くでは「中間市役所」や「JR九州」が導入したそうです。すべて、次亜塩素酸ナトリウムのように有毒なものではないので、だめでも、金銭的被害はないと言うつもりで使っています。
 ちなみに、「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」はエタノールが効かないノロウィルス対策として嘔吐物処理のため以前から常備しています。子供相手なので、学習塾では必需品です。そうそう、これと名前の似た「次亜塩素酸水」や「電解次亜水」はまだ導入していません。パナソニックがジアイーノという商品名で、そので生成・噴霧器を以前から販売しているのですが、経産省の関連団体がストップをかけたので、様子見中です。
 最近では、オゾン発生器がはやりの先端のようですが、今のところ、ある程度の対策はできていると判断しているのと、これ以上は資金が続かないと言うことで、使った分の在庫の補充のみにしています。

 この規模では、結構頑張って対策している方だと思いますよ。でも、夏のマスクだけはどうにかしたいですね。それと、ゴム紐の当たる耳が「い・た・い!」と思いませんか。

 では、早くこの状況を脱するための方策を人類が見つけ出すことを信じて、今日はおしまいです。ご静聴ならぬ「ご静読?」ありがとうございました。ここは、あえて、ご精読とはしませんでした。                    **前進塾塾長**

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